外構工事 大阪|エクステリア・ガレージ外構・造園のエキスパート「エクステリアE工房」

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間違いのない業者を見極めるポイント

間違いのない業者を選ぶには、3つのチェックポイントがあります。
それぞれについて詳しくご説明しましょう。

1:認可を受けた、信頼のおける業者ですか?

まずは、建設業法に基づいた建設業の認可を受けている業者であるかどうです。
それは業者の所在地である府県庁に問い合わせればすぐにわかります。

・建築工事業(門や塀、ガレージ屋根 RC造、地下ガレージ、サンルーム工事など)
・土木工事業(宅地造成、擁壁、土壌改良工事など)
・造園工事業(植栽、植木管理、庭石工事など)

以上の3つの職種の建設業許可を得ていることが、外構・造園工事を安心して任せるための最低条件です。

また、工事を適切に管理するためには、作業内容別に、造園施工管理技師、建築施工管理技師、土木施工管理技師の資格が必要です。実際に作業する職人についても、造園技能士などの資格や、掘削機や小型クレーンといった建設機械の免許が必要です。こういった許可や資格は、工事の規模によっては不要な場合もありますが、コンプライアンスを遵守したプロフェッショナルの会社として当然の条件であり、信頼のおける事業者選びの基準ともなるでしょう。これらの許可や免許を受けずに営業している業者も少なくはないので、注意する必要があります。

2:提案力のあるデザイナーがいますか?

お客様が思い描くような「エクステリア&ガーデン」を形にできるデザイナーがいるかどうかを、よく見極める必要があります。 ひと口にデザイナーといっても、そのタイプはさまざまです。
エクステリアメーカーのソフトを用いたCAD設計が主流になっていますが、量産される既製のエクステリア製品だけでは少し物足りないという方に、細部にまでこだわった幅広い提案ができるのは、豊かな経験に裏付けられた、オリジナリティあふれる小箱をたくさん持ったデザイナーです。
お客様だけの「オンリーワン・エクステリア」の実現のためには、その会社の施工事例などを見るなどして、提案力があるデザイナーがいるかどうかをしっかりと見極めましょう。
ご参考までに、そのような豊かな発想力と実績のあるデザイナーは、CADではなく、手書きでデザインを行っている場合が多いようです。

3:施工体制、アフター体制がしっかりしていますか?

いくら素晴らしいデザインでも、実際に作業する職人が「確かな仕事」をしなければ、よい“エクステリア&ガーデン”には仕上がりません。
仕事に対して真摯に取り組む会社で、しっかりと指導する厳しくも頼もしい親方の下で経験を積んだ職人を多く抱えているかどうかを、見極めましょう。
そのためには、その会社の実際の工事現場を見学して、職人さんたちの作業の様子をご自分の目で確かめることが一番です。万が一、見学の要望に応じない会社があるとすれば、それは職人の作業内容や態度に自信がないからだと言えるでしょう。
また、想い通りにできあがった“エクステリア&ガーデン”でも、その後のメンテナンスが大切なのはいうまでもありません。とくにお庭の植木は生き物。放っておくと無駄に生い茂ったり枯れたりすることもあります。
せっかくの素敵なお庭や外構を末永く維持していくためには、年間管理契約のメンテナンス体制が充実している業者を選びたいものです。
ぜひともお勧めしたいのは、その会社が工事を請け負って完成してから5〜6年が経過したお客様のお家を見せてもらうことです。そこには、その会社のデザイン力や施工力はもちろんのこと、完成したての物件ではわからないメンテナンス体制についても一目瞭然、知ることができます。

 

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